もう私は女子じゃない

アラサー女の野球と恋愛と酒日記。

酒子、婚活してみる ②

 

 

①の続き。

アエルラさんの中間発表】

・自分が選んだ人との相性度(?)

...どうやって%を出しているのか謎だけど、お互いに指名しあってるか否かは判断可能。

何位指名(第一印象でいいなと思った人は3位まで番号が書ける)されているかは不明。

ライバルの数は明記されていました!

・自分を指名してくれた人の番号

...番号のみ。何位で指名してくれたかは不明。

そっと同性の中で何番目に人気かも書いてある(謎)

 

以上が書かれた紙を休憩終わりに渡されます。

人に見せないでってアナウンスを聞きながら、テスト返却の時ってこんな感じだったなーとか懐かしくなりました。

(そそくさと配られた用紙を見る感じとか。)

 

わー、指名してくれた〇番って誰だろ...と自分のメモと照らし合わせるも...✕しか書いてないメモ

...つ、使えない...

あと、5/10 しか指名されなかったのも地味に萎え...というか自分の偏差値低っ!となりました。

自分のスペック考えると妥当若しくは頑張ったなと思うんですが、にこにこ話聞いても半分からは第一印象NG食らうのかー!と。

まともに就活した事がないから分からないけらど、一次選考で落ちるのってこんな感じなのかな...いやもっと辛いかな...

(もう友だちの付き添いで参加している事が頭から飛んでる酒子)

 

フリータイム一発目は女性から声を掛けるという、本当にやめろよ逆でいいだろシステムなのがアエルラさん。

男女向かい合わせで1列に並ばされ、合図があると女性が男性に向かって歩き出す...というものだけれど私の回は皆さん「…」と停止しました。

 

それでも2回目の合図というか司会のお姉さんの上手い促しで、なんとなくペアが決まりフリータイム開始。

私はガンプラの話で盛り上がった方のところに行こうかなと思ったけれど、さっと他の女性が声を掛けていて。

右往左往していたら別の男性が来てくださったので取り敢えず座ろ...うとしたら、もう1人男性が来て...3人での会話がスタートしました。

 

オタク3人集まってプロフィール見せ合うけれど...見事に好きな作品?ジャンル?が被っていない!!!

(軍オタ、ぬるオタ、野球オタ)

2人以上の方が来てくださった時は同性同士の会話を見ると1対1では見えなかった性格がーとか口コミでも見たけれど。

 

そんな余裕はない!!!(コミュ障)

 

取り敢えず会話しなきゃとピエロになる酒子。

御二方とも(愛想)笑いして下さったのでフリータイムを乗り越えられましたが、婚活なのに私のバカ話して終わってしまった...

 

2回目のフリータイムは1回目の時に声掛けようかと思ったガンプラさんが来て下さったので1対1でお話スタート。

ここでやっと相手のプロフィールの、住まいや職業、年収を見る余裕が出来ました。

って、年収が彼氏よりむっちゃ高いやん( ˇωˇ )

 

3回目は1回目の片方の方が来て下さいました。

1対1だやったー!

というか、なんとなくこっちに向かってる方がいたのですが3人で話すのがちょっときつくて(1回目で懲りた)視線を逸らしました。

自意識過剰であれちょっとピエロ再び...の体力はもう残ってなかった...

 

最終カードは約束通り無記名で提出。

もしフリーで来ていたらガンプラさんの番号書いたかなぁ...でも身長がどうしても引っかかるから無記名で出していたかも。

(年収より顔より身長の比重が高い。)

 

カップル成立は5組!

ドタキャンもあったのか女性7人しかいなかったのでほぼほぼカップリングしていました。すごい!

退出は女性→男性→カップルの順なので、お姉さまと駅までご一緒しました。(可愛いひとだった...)

猫かぶってプロフィールにYOI好きですとか書かなかったんですーって話しながら、あぁ、オタ話は同性がやっぱり楽しいな...と。

 

友達はカップリングしたので今回の付き添いは成功...かな?

知った顔が同じ空間にいるのにリラックス出来たと言っていたので一応役に立ったかなぁ。

次も来てね!と言われたけれど、流石に無記名投票前提で行くのは相手にも失礼なので、フリーになったらまた行こうと思います。

野球婚活とか気になるー!

 

初対面の人とほぼ2時間喋り通しなのは、なかなかエネルギー消耗しました。

今回はオタクという括りだったけれど、オタクにも色んな種類がある事が分かったし。

男性10人いて野球好きな人が1人もいなかったのも意外...

 

でも参加してみて、自分の譲れない部分とか許容できる範囲が改めて分かったのは良かったかも。

例えば収入は自分も稼げるから平均より下でもまぁいいかなと思うけれど、身長は自分が華奢ではないので低めの人は男って感じがしない、とか。

身長とか絶対拘るべき所ではないって頭では分かっているんだけど、今回も気にしちゃってました。

もうこれ仕方ないんだろうな。

 

 

酒子、婚活してみる ①

 

 

どうしてもメモ係が欲しい、バックアップ要員が欲しいと友達に頼まれ人生で初めての婚活パーティーに参加してきました酒子です。

 

いやー、疲れた。終わった瞬間に近くのお姉さんとお疲れ様ですと思わず労りあいました。

(早く帰ってビール飲みたいです☆と話すと綺麗なお姉さんが笑って下さって至福...とか尊み...とか語彙力無いワードが頭を巡り癒された。)

 

友達は無事カップリング?して私の今回の役目は終わった訳ですが、せっかくだから体験記として残しておきたいなと思いまして。

作ったものの放置していたアカウントを掘り起こして某会社の婚活パーティーについてちまちま書いていきたいと思います。

 

酒子の外見はたぬき顔です。可愛い方じゃなく、一升瓶抱えてるのが似合う感じの方。

職業は将来に不安のある男の人にはそれなりに魅力的に映る...かな?って仕事で、年齢はアラサー巳年。

わ...こうやって文字にすると、スペック低い...。

2年ほど付き合ってる彼氏がいます。

今回は無記名投票をする&友達のサポートでって約束で送り出して貰えました。

 

参加したパーティーは、

お見合い回転寿司

男女別れて休憩(中間発表)

フリータイム

結果発表

 

というごくごく普通なスケジュールのもの。

で、参加者は一応全員オタク。

スタッフさんもオタク(らしい)の有名な某ルラさんです。

 

受付を済ませて着席すると、机を挟んで向かいには既に男性が。(指定席です。)

開始時間までは前にいる方と話すのはOKらしく、酒子も久しぶりの猫かぶり勘を取り戻すためにずっとお喋りしました。

(プロフィールを交換して是非お話をとスタッフさんが促してくれます。)

 

正直、ここで目の前にいい人が来るとそれで決まっちゃうなーと思いました。

話す時間は一番長くなるし、お互いに多少なりとも緊張しているし。

緊張している時にニコニコ話しやすい雰囲気を作ってあげれば悪い印象は抱きにくいかなと。

特に異性と話すのが得意でない人であれば、ほっとするなという気持ち持たせられたら最後まで印象に残ると思います。

とはいってもな!

男は子孫を残すためにも可愛い方に流れるのは致し方ないんですけどね。

運に頼る形になるけども、指定席でのお相手って大事だなこのパーティー...と感じました。

 

 

お見合い回転寿司は...テレビで見てる時は3分で何が分かるんだ!

と思いましたが、うん、3分って素敵な時間ですね。

盛り上がる人とは盛り上がった所で切れるし、合わないかもと思った時でも辛くない時間でした。

 

今回、男性の方が少し年上になっている回だったからか、お相手が慣れていらっしゃったからか、あれこれ面接...??人事部っぽい...!!と感じることが何回かありました。

質問されてアピールをする。

これ面接やんけ...!

 

本当に普段は自分の中で反芻せず、思ったことを口に出してるんだなぁと反省したり。周りの友人が優しいのに甘えてるなぁって。

会話の2、3手先が見えてないんですよね。

心地よい雰囲気作りには自信があるけれど、心地よく話させてあげられてはいないなと。

(聞き役が本当に下手。)

 

男性は聞き役に徹して下さる優しい方ばかりだったので、もう私は笑いを取りに行きました。

そんな中での成功例?がこちら。

・赤提灯系の飲み屋さんが好き

・MSカッコイイ!

・ほわほわ系の女の子が来るとキター!ってなる

(成功例なのかな...)

 

ただ話すことに必死というか、目を見て話すというのを教えこまれたせいか...メモが全然取れてない!

何のためのサポートだと友人にも怒られました。

話をしながらメモするなんて面接官みたいで嫌な気持ちにさせるかなー記憶力いい方だしーと思ってはいたけど...無理。

回転寿司が終わって第一印象カードを書く時には、たった十数人相手にも関わらず番号-顔-印象の神経衰弱がままならない状態。

年収を見る余裕なんてなかったよ...

久しぶりの猫かぶりぶりっこが楽しかったのと、市場価値が知りたくて張り切るベクトルが完全に間違っていた痛いアラサーは私です。

 

だってここは婚活パーティーだから。

モテにくる所ではないから。

自分の中の「あり」な人にだけ選ばれれば、他の人にどう思われようが勝ち...グッドエンドだから!

 

 

中間発表はそれなりーに指名貰えて、全体で2番でした。タヌキにしては頑張ったー。

休憩時が楽しいって口コミでも見ていたけれど、ほんと、ほんとそれな!でしたよ。

やっぱりオタクな話は気の合う同性と楽しむのが一番幸せなんだよなぁ...

 

後半のフリータイム&まとめに続く!